【カメラ】タムロン SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II) (ニコン用)|実写レビュー

tamron 28-75

こんにちは、マーキーです。

 

先週は梅雨入り発表した直後にも関わらず

 

夏日連発の徳之島でしたが

 

今週はめっきり梅雨入りモードに戻りました。

 

でも曇りが多くて雨ばっかりと言うわけではないです。

 

おそらく徳之島の梅雨はそんな感じでしょう。

 

普段から天気も変わりやすいですし。

 

そんな徳之島からお届けする

 

本日のブログ内容は

 

カメラ関連です。

 

『タムロン SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II) (ニコン用)』

をご紹介します。

 

徳之島関係なくて申し訳ございません。

 

徳之島に興味のある方は

 

多分、

 

景色好き→写真好き

 

と予想されるので

 

今はまだカメラに興味がなくても

 

きっとお役に立つ日が来ると思います。

 

もしお知り合いの方で写真好きの方がいたら

 

このブログを教えてあげて頂けると嬉しいです。

 

それではどうぞご覧ください。

タムロン SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II) (ニコン用)  の特徴

このレンズの特徴、ポイントは結構あります。

 

 

  1. 安い
  2. F値が2.8通し
  3. 軽い
  4. 初めての一本に最適
  5. 古い
  6. 28mmスタート

 

こんな感じでしょうか。

安い

まずはなんと言っても安いです。

 

ちなみに先に補足すると

 

焦点距離がこれと近い

 

『24ー70mm f 2.8』

 

と言うレンズが

 

ニコン純正でも社外品でも販売されていますが

 

そのレンズは10万〜20万します。

 

 

 

 

 

 

今回ご紹介のレンズは

 

『28ー75mm f2.8』

 

なので条件は似ているレンズです。

 

ですがこのお値段は

 

 

 

 

中古で約18000円〜23000円程。

 

 

 

爆安です。笑

 

f値が2.8通し

このお値段でf値が2.8通しと言うのはめちゃくちゃありがたい。

 

通しレンズだと何が良いのかというと

 

 

ズームをしても

f値(受光量)が勝手に変わらず固定になるので

明るさをf2.8で保ちつつボケ具合を確保できる。

 

 

と言う事。

 

f2.8と言う数値は

 

ちょっと明るい部類になるかと思います。

 

一般的なズームレンズ(キットレンズなど)は

 

f値がズームに応じて変動するものが多いです。

 

f値が変動すると何がデメリットになるかというと

 

 

f値が勝手に変わると

 

受光量も同時に変わってしまい

 

 

暗い写真になってしまいます。

 

さらに

 

 

f値が大きくなるということは

 

背景のボケ具合も弱くなる

 

 

ということにも繋がるので

 

写真の表現が変わってしまう、

 

ということもあります。

 

『ズームをしてもボケ具合を変えたくない』

『明るく綺麗に撮りたい』

 

という人はこの

 

f値固定レンズが必要となる訳です。

 

軽い

そして軽いというメリットもあります。

 

今回のこの

 

 

タムロン28ー75mm f2.8のレンズの重量は

 

510g

 

 

です。

 

ちなみに先ほども安さで比較した

 

 

 

 

『24ー70mm f値2.8』

 

のレンズはどのメーカーのレンズも

 

1000g前後

 

 

 

になるので倍近くの重さになってしまうんです。

 

 

f2.8と言う明るさを保ったまま軽量化すると言うのは

 

技術的に難しいから高価なレンズになる

 

と思うのですが

 

このレンズはなぜか分かりませんが、

 

明るくて安くて軽い

 

と言う最高のスペックを持ち合わせているのです。

 

初めての一本に最適

以上のメリットから分かるように

 

これから一眼レフカメラを始める初心者の方にとっては

 

最高に楽しめるレンズになると思います。

 

中級者〜上級者になると

 

もっとこだわりが出てきて

 

高価な違うレンズを使うことになるのでしょうが。

 

私みたいな初心者はこのレンズでも満足できる商品です。

 

古い・AF音がジージー

分かりやすいデメリットが

 

古い

 

と言うところでしょうか。

 

発売されたのが

 

2008年5月30日です。

 

約10年前のレンズ。

 

10年も経つとカメラ業界も進歩が早いので古いレンズと言われてしまうかもしれません。

 

ですが世の中にはオールドレンズと言われるものもあるので

 

いろんなレンズの楽しみを味わうと言う意味では全く悪くないものだと思います。

AFも決して速いと言えるものではなく、音もジージーとはっきり聞こえるので静かな環境だと周りにも聞こえるかもしれません。

風景写真であれば私は全く気にしませんが。

 

28mmスタート

これは目的によっては全くデメリットでは無いのですが

 

28mmスタートと言う画角は

 

何とかギリギリ広角レンズ

 

と言う部類になると思われます。

 

なので風景写真で広く広大な写真を撮りたいと言った場合に

 

ちょっと物足りない画角なんです。

 

ですが目的が明確に

 

 

街角スナップ写真

人物ポートレート写真

 

 

を撮影する人にとってはむしろ広すぎないで嬉しい画角になります。

 

以上を踏まえて

 

考え方によっては全くデメリットにならない人もいると思います。

 

 

タムロン SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II) (ニコン用)|実写レビュー

それではお待ちかね、

 

このレンズを使った実写レビューです。

広角端(28mm)

f2.8

f3.2

f4

f5

f6.3

f7.1

f8

f9

f10

f13

f16

f18

 

望遠端(75mm)

今度はズームを伸ばした時の

望遠側(テレ端)で画質を見て見ましょう。

ボケなどにも注目すると良いかもしれません。

f2.8

f3.2

f4

f5

f6.3

f7.1

f8

f9

f10

f13

f16

f18

 

まとめ

広角側と望遠側で写真を比較して見ましたがいかがでしょうか?

開放f値(2.8)でも使えないような解像度では無いと思います。

やはりf2.8位のボケ味があると一眼の写真ぽくて良いですよね。

スマホだと広角側の人形が小さすぎてわかりずらいですね。

次回以降は改善したいと思います。

 

こんな人にオススメ!!一眼レフカメラが初めての方

安くて練習用として向いているレンズを探している方

f値通しレンズを一度使って見たかった方

 

そんな方には是非このレンズをおススメします。

コスパは最高のレンズです。

 

今回のレンズレビューはこんな感じで終わりたいと思います。

ではまたお会いしましょう、

 

さようなら〜^^

 

 

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