樹木希林さん、山本・KID・徳郁さんお別れ。

こんにちは、まだまだ熱さが残る鹿児島県の離島徳之島よりお送りしています、マーキーです。
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本日の記事は画像一切なし
テレビで訃報を受けての私の現在の思いをひたすら綴りました。
めちゃめちゃどうでもよい内容ですので冒頭で飽きたら違うページで暇つぶししてください。

樹木希林さん、山本・KID・徳郁さんの訃報

寂しいお話から始まってしまいますが(TVは嬉しいニュースが少ないから最近あまり見ない)
つい先日、訃報のニュースが立て続けに報道されていましたね。
個性的な哲学を持ち素晴らしい生き様を見せてくれた大女優の樹木希林さんと
総合格闘技K-1等で魔裟斗選手と対決し日本中を沸かせたファイター、山本・KID・徳郁さん。

お二方ともまだまだお若いし今後の活躍ももっと期待していた方ですが惜しくも亡くなってしまいました。

ある時から、こういったまだまだこれからの活躍が期待されている著名人の訃報(もしくは引退で表舞台から居なくなる事)
が多くなってきたように感じています。
中でも一番印象残っている方は小林麻央さんでしょうか。
現在の私と同い年くらいかと思います。

こういった寂しいニュースを拝見するたびに
自分の健康の有難さを感じながら亡くなられた方々のように
自分も出来る範囲で世の中に貢献しなければいけないんだと考え直します。

ビートたけしの名言

さらに5年程前に動画サイトで聞いた、
ビートたけしさんが(オールナイトニッポン時代に)言っていた言葉が印象的過ぎて時折頭を過ります。
人が生きていくうえで保障されていることはたった一つだけ。いつか命が無くなること。

やはりこの人凄すぎますね。生き方を考えさせられます。
いつか命が無くなることが保証されているのにマイナスのこと考えてどうすんだと。
黙ってても命は日々削られてどんどんマイナスに向かってるんだと。(というのは私の考え)

そこでプラスになれる要素(人、仕事、趣味等)を生み出して
身も心も少しでも健康な状態を保てれば決して悪い人生ではなかったと思えるのではないでしょうか。
そう思いながら日々過ごしています。

堀江貴文さんの考え

実は私が好きなホリエモンも、ちょっと違ったニュアンスで同じような事を言っているんです。
「人生楽しいと思えることだけをやって生きていけば良い」
「嫌いな人とは一切合わない」
「皮膚感覚で楽しいと思えることをやる」など。

堀江さんの発言は賛否両論ありますが、究極のプラス思考だとわたしは捉えて共感しています。
要は、先ほど言ったように人生黙っててもマイナスに向かっているのだから
その他の仕事や人間関係で「ムダに」マイナスになってしまう要素を排除した方が良い人生が送れるよということ。
だから、みんな嫌な仕事しないで好きな事だけやって生きれば良い、とよく言っているのだと思います。

なので堀江さんを否定する人(アンチホリエモン)はネガティブな為
「そんなの無理に決まってるだろ」
「あなただからできるんだ」
という人が多いのだと私は考えています。

ということはどういうことかというと
堀江さんに共感しているプラス思考な私にもアンチが多いということ(笑)
アンチとまでは言わないですが、思いが共感できる人が他の人よりは少ないのかな?と思います。
そんな変人マーキーに対しても良く思ってくれる方はいるのでそういった方は大事にしたいと思っています。

話を脱線しながらこういった堅苦しい話するのが大好きなのですが
もちろんこんな話を相手してくれる人は近くに中々いないのでこのブログで発散させていただきました。笑

経営者タイプと労働者タイプの考え

これらの
ラブ堀江の人と
アンチ堀江の人を私は2つのタイプに分けられると考えています。それは
経営者思考の人。
労働者思考の人。

経営者思考の考え

世の中の少数派の生き方を選択した人です。

私も幼稚園のころから性格があまのじゃくで他の人が好きなものを拒む少数派少年でした。(変にませていて子供らしくない)

幼稚園の頃、遠足で遊園地のような場所でセサミストリートのキャラクターが園児を相手する時間があったのですが

他の園児は素直にキャラクターに喜んで遊んでいるのですが私は、
キャラクターの口部分の黒いメッシュから見える中の人が気になってしまい
「中に人がいるー!」と叫んで、先生にその場できつめに怒られた記憶があります。笑

残念ながらその性格は30歳を過ぎても変わることはないようです。
生まれてから何もかもが不自由なく便利に過ごせる東京(郊外)に住んでいましたが
あるときから不自由のない環境が退屈に感じ(ありがたみを忘れ)、
逆にどこかに出かけることも少なくなり結果不自由になってしまったのです。

そしてたどり着いたのがここ認知度の低い少数派の離島「徳之島」というわけです。

経営者は与える人

そしてもうひとつ、経営者は求める人ではなく、与える人です。
社員に給料(喜び)を与えます。
お客様に価値(喜び)を与えます。

経営者としてこれは絶対に欠かすことの出来ないミッションなのでマイナスなことを言っている余裕が微塵もないんです。
そんなこと言っている時間があったら会社をプラスにする事しか考えていないと思います。
この考え方が私はすごい好きで自分で何かを成し遂げた方や目標に向かって頑張っている方のお話を聞くのが凄く好きです。

労働者思考の考え

一方労働者思考タイプの人
お察しの通り、多数派の生き方を選択した人です。
労働者思考の人は有難みを忘れてしまい、色々求めてしまう人が多いように思います。

給料上げてほしい、上司の愚痴を酒の肴にして呑む、いじめる等。
人や会社に求めることが多く自分で会社をプラスに変える、という発想が乏しいように思います。
もちろんそんな方ばかりでもなく、
与えられた仕事の中でベストパフォーマンスを発揮する労働者の方もいます。
こう言った方には尊敬してしまいます。

ネガティブな方の考えを想像すると
やってもやらなくても一定の給料が入るので
なるべくなら楽な方を選んで給料を得たいという考えから来ているのでしょう。

楽にお金を得たいのは私も同じですが
基本的にはこちらが相手に対して貢献した対価としてお金が得られるというのが私の考えなので、
同じ仕事をしていながらサボってお金を得たいという考えの方とは楽しい時間を共有する自信がありません。

なのでゼロの状態から新たな価値を生み出すクリエーターさんや起業家、
お笑い芸人、アスリートなど独自性を持って活躍している人が大好きです。

そういった方々が集まるイベントが前回の記事にあります。笑(奇跡的に話が繋がった。笑)
9月23日(日・祝日)に東京・四ツ谷で行われる『みじんこ洞・紙ものまつり』が面白そう!

まとめ

リアルな世界でこんな話(独り言)を聞いてくれる人はいないので、
この記事を最後まで読んでくれた方(居ないと思いますが)
本当にありがとうございました!

またお会いしましょう!
本当は徳之島情報ブログですよ~!過去記事見てくださいー!





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